NGK株式会社の新たな共創施設「NGK Collaboration Square DIVERS(エヌジーケイ・コラボレーション・スクエア・ダイバース)」。各階で異なる意匠のトイレを用意。最新の設備による快適性を備えるとともに、外観とも呼応する空間美によって、訪れる方の心に残るトイレが整えられている。

建築概要

所在地 愛知県名古屋市瑞穂区須田町2-56
施主 NGK株式会社
設計 株式会社 日建設計
施工 清水建設株式会社
敷地面積 148,379.66㎡
建築面積 約2,200.00㎡
延床面積 約4,350.00㎡
階数 地上3階
構造 鉄骨造
竣工年月 2025年5月

特長

建物の特徴

モビリティやエネルギー産業などのビジネス領域で活動しているセラミックメーカー「NGK株式会社」は、カーボンニュートラル関連とデジタル社会関連分野への事業構成転換と従業員のグループアイデンティティー浸透推進のため、新たな共創施設「NGK Collaboration Square DIVERS(エヌジーケイ・コラボレーション・スクエア・ダイバース)」を本社敷地内に開設、運用を開始した。変革を加速させる挑戦と交流の拠点とし、オープンイノベーションと社内外の協働を推進する。施設の名称は、視点と知見が集まり新たな可能性を広げる多様性(Diversity)、新しい領域に飛び込み未来を切り拓く挑戦(Dive)、新たな価値を創り出す次世代を担う挑戦者たち(Diver)を意図している。

トイレの特長

当施設には、各階で異なる意匠のトイレを用意。最新の設備による快適性を備えるとともに、外観とも呼応する空間の美しさや印象的な内装によって、訪れる方の心に残るトイレが整えられている。すべてのトイレには、床の清掃性がよく、連続洗浄可能な壁掛大便器セット・フラッシュタンク式の停電時洗浄レバー付きを採用。さらに、衛生面に配慮して『きれい除菌水』機能によってノズルをきれいに保つことができるウォシュレットアプリコットPを設置。また、着替えにも対応するフィッテイングボードを備えたバリアフリートイレを各階に完備。1Fには、性別を問わずだれでも利用できるトイレも設置。施設を訪れるすべての利用者の快適性と利便性を追求している。

採用商品

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