シェラトン都ホテル大阪 17Fエグゼクティブフロア

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開業40周年を迎える「シェラトン都ホテル大阪」は、このたび17Fを改修し、「エグゼクティブフロア」としてオープン。水まわりも、器具交換や壁・床の表面修繕を実施。ジュニアスイートのうち2室は、バスルームを独立型の洗い場付きレイアウトへと変更するなど、全面刷新。より贅沢な滞在を提供する。

建築概要

所在地 大阪府大阪市天王寺区上本町6-1-55
施主 株式会社近鉄・都ホテルズ
設計 株式会社イリア
施工 <建築>株式会社近創
    近鉄不動産株式会社
<設備>TOTOアクアエンジ株式会社
    日本ファシリオ株式会社
敷地面積 27,399.50㎡
建築面積 3,703.03㎡
延床面積 69,606.85㎡
階数 地上22階、地下2階
構造 鉄筋コンクリート造(地下)、鉄骨造(地上)
竣工年月 (改修)2025年3月

特長

改修の経緯

「シェラトン都ホテル大阪」は、日本を代表する歴史・文化資産が多数存在する大阪・上町台地に、1985(昭和60)年に開業。格式あるホテルとして長年、国内外や地域のお客様をお迎えし、2025(令和7)年10月に開業40周年を迎える。このたび、「Urban Refinement」をコンセプトに17Fを改修し、 新たに「エグゼクティブフロア」としてオープンした。客室は、ホテル全体のコンセプトである「和」のデザインを取り入れた、和のやすらぎとモダニズムが調和したおもてなしの空間。内装や家具の更新に加え、水まわりもリフレッシュ工事を実施。今回の改修により、一層快適で特別な滞在を提供、顧客満足を向上させた。

水まわりの特長

今回、17Fエグゼクティブフロアの水まわり改修においては、繁忙期を避けた短工期によるリフレッシュ工事を実施。器具交換と壁・床の表面修繕を実施し、全面刷新された。シングル、ダブル、ツインの部屋は、レイアウトはそのままで、最新機器を導入、壁・床を修繕することで、新築のような清潔で快適な水まわり空間へと生まれ変わった。特にジュニアスイートのうち2室は、洗い場付きのユニットバスへ改修。近年増加している訪日外国人の方にも好評を博す、日本特有の入浴スタイルを体験できるよう配慮。ゆったりとした非日常のバスタイムを満喫していただける。改修により、機能性と美しさが融合したエグゼクティブフロアは、いままで以上に贅沢な滞在を実現している。

採用商品

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