「ジャンボインドアゴルフ サウナ アンド キャビン」は、福岡県糟屋郡に誕生した、次世代型ゴルフ&リトリート空間。メイン棟、キャビン棟、サウナ棟を「まちなみ」を意識して配置。トイレも、くつろぎと高級感が感じられる建物内装にふさわしくデザイン。きめ細やかな配慮が施されている。

建築概要

所在地 福岡県糟屋郡粕屋町長者原西3-4-1
施主 ジャンボゴルフセンターフクオカ
設計 株式会社 谷川建設 福岡支店
施工 株式会社 谷川建設 福岡支店
敷地面積 3,940.68㎡
建築面積 791.68㎡(メイン棟・サウナ棟・キャビン2棟)
延床面積 593.91㎡(メイン棟)
142.44㎡(サウナ棟)
75.74㎡(キャビンイースト棟)
75.74㎡(キャビンウエスト棟)
階数 地上2階(メイン棟)
地上1階(サウナ棟・キャビン2棟)
構造 木造(メイン棟・サウナ棟・キャビン2棟)
竣工年月 2025年4月

特長

建物の特徴

「ジャンボインドアゴルフ サウナ アンド キャビン」は、1972(昭和47)年の創業以来、福岡でゴルファーに寄り添ってきた「ジャンボゴルフセンターフクオカ」が手がける、インドアの常識を超える、次世代型ゴルフ&リトリート空間。敷地内には、多種の最先端シミュレーターやプレミアムルームなどを備えたメイン棟、1棟貸切の完全プライベート空間でゴルフを楽しめるキャビン棟、檜の香りに包まれて心と体を整えるサウナ棟を有する。既存施設や隣接地との連動を考慮し、各建物は「まちなみ」を意識した配置。キャビン棟は、研修やイベントなど、ゴルフからの広がりも想定している。ゴルフを通して人生の豊かさを育む場所として、人々が集い、絆を深め、心温まるコミュニティが生まれる場所を目指している。

トイレの特長

各棟の内部は細部にまでこだわり、くつろぎと高級感が感じられるデザイン。共用部はトーンをあわせて、部屋に入ると印象が変わる仕掛け。トイレも同様に、設置場所にあわせて内装デザインを整えている。設備も、プレミアムルームのトイレは、洗練された空間にマッチする、直線的な美しいフォルムのウォシュレット一体形便器ネオレストASを採用。不特定多数の方が利用するトイレには、連続洗浄が可能なパブリックコンパクト便器・フラッシュタンク式を設置している。また「きれい除菌水」搭載のウォシュレットアプリコットP、発電式で乾電池の交換が不要なエコリモコンを設置し、維持管理や清掃性にも配慮。幅広い年齢層のお客様が快適に利用できるよう、意匠、設備両面で、きめ細やかな配慮が施されている。

採用商品

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