エスパシオ ナゴヤキャッスル

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名古屋城と堀を挟んで屹立するラグジュアリーホテル「エスパシオ ナゴヤキャッスル」。世界に誇るアートミュージアムホテルとしてのこだわりを、水まわりのプライベート空間にも徹底。日本の伝統美と現代的な感性が共鳴するホテルのコンセプトにふさわしい誂えがなされている。

建築概要

所在地 愛知県名古屋市西区樋の口町3-19
施主 株式会社 ナゴヤキャッスル
運営 エスパシオエンタープライズ株式会社
設計・監理 株式会社日建設計
施工 株式会社竹中工務店 名古屋支店
敷地面積 11,283.92㎡
建築面積 7,355.97㎡
延床面積 43,543.12㎡
階数 地下2階、地上11階
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
竣工年月 2025年11月

特長

建物の特徴

名古屋城天守閣を正面に臨む立地に、興和グループが「エスパシオブランドホテル」のハワイ、箱根に続く3施設目として開業した「エスパシオ ナゴヤキャッスル」は、日本の伝統美と現代的な感性が共鳴する最高級ラグジュアリーホテル。建物は、岐阜県恵那市の重厚な石を用いた石積みや緑青色の屋根が、名古屋城の石垣や天守閣と呼応する「現代の城」のような気品を放つ。世界に誇るアートミュージアムホテルとして、館内には吉祥を司る"麟鳳亀龍"のアートが随所に配され、豪華絢爛な空間。客室は、全室50㎡以上全100室。国内最大級のバンケット「天守の間」や天然温泉の温浴施設、8つの多彩なレストランを備える。贅を尽くしながら日本の文化芸術を敬う、名古屋の新たな象徴となる迎賓館が誕生した。

水まわりの特長

アートミュージアムホテルとしてのこだわりを、ゲストルームやスパのレストルームなど水まわりのプライベート空間にも徹底している。個性豊かな客室の水まわりでは、それぞれにふさわしい誂えを凝らし、壁面に尾張七宝や有松絞りといった地元名古屋の伝統工芸などをモチーフにした装飾や、職人の手仕事を感じさせる素材を取り入れ、小さなギャラリーのような趣と気品を演出している。水まわりの器具にもこだわり、スパには、ラグジュアリーな空間に調和し、アシンメトリーなデザインに癒しを感じるベッセル式の洗面器と混合水栓を設置。トイレは、一部を除き、直線的なシンプルで端正なフォルムのウォシュレット一体形便器ネオレストASを採用するなど、空間を彩るアーティストの作品と世界観と調和させている。

採用商品

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