JR大阪駅北側に位置する「グラングリーン大阪 南館」ショップ&レストランのB1Fと3Fには、食と文化を 体験できる大規模フードマーケットや、ゆったりと食事を楽しめるレストランなどが集結。贅沢に誂えられた3F女性トイレをはじめ、こだわりを込めた空間に、男女共用トイレ、多目的トイレなど、ニーズや用途に応じた、適切な機能分散を実現している。

建築概要

所在地 大阪府大阪市北区大深町5-54
事業主 三菱地所株式会社、大阪ガス都市開発株式会社、オリックス不動産株式会社、
関電不動産開発株式会社、積水ハウス株式会社、株式会社竹中工務店、阪急電鉄株式会社、
三菱地所レジデンス株式会社、うめきた開発特定目的会社(出資者:株式会社大林組)
設計 株式会社三菱地所設計、株式会社日建設計、株式会社大林組、株式会社竹中工務店
施工 うめきた2期共同企業体
敷地面積 約25,260㎡
延床面積 約314,250㎡
階数 地上39階、地下3階(パークタワー)
地上18階、地下3階(ゲートタワー)
構造 鉄骨造(地上)、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造(地下)
竣工年月 2024年11月

特長

建物の特徴

西日本最大のターミナル駅「JR大阪駅」北側に位置する複合施設「グラングリーン大阪 南館」が、2025(令和7)年3月にグランドオープン。梅田貨物駅跡地である約9.1haの敷地の中心に、約4.5haもの公園を配する画期的な大規模複合施設である。2024(令和6)年9月には北館と公園の一部が先行まちびらきし、全体まちびらきは2027年度を予定。南館には、55店舗のショップ&レストランのほか、ホテルや最新式のオフィス、ウェルネス施設、国際会議対応のMICE施設などを集約し、都市生活に新たな価値を提供。南館のショップ&レストランB1Fと3Fには、食と文化を体験できる大規模フードマーケットやゆったりと食事を楽しめるレストランなどが集結し、にぎわいと多様な魅力が融合した商業空間となっている。

水まわりの特長

3Fは上質なレストランが集まるフロアであり、トイレは最も広く、公園に面した好立地に設置。トイレ通路奥に隣接する、だれもが利用できるレストスペースからは、公園の眺望が楽しめる。「驚きと贅沢さを感じられる空間」をテーマに、女性トイレは明るく開放的な空間。洗面コーナーやパウダールームからも公園の景色が楽しめる。異性介助や乳幼児連れに配慮した広めの男女共用トイレも設置、多目的トイレの混雑緩和を図る。B1Fには、ベビールームやキッズトイレ、祈祷室を用意。トイレ前にも洗面コーナーを設けて、用途に応じた機能分散を実現。さらに、照明や素材にもこだわり、快適性と安心感を両立した空間づくりにより、利用者の多様なニーズに応える思いが存分に生かされている。

採用商品

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