ユニプレス九州株式会社

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自動車用プレス部品の総合メーカー「ユニプレス九州株式会社」では、社員が働きやすい環境整備実現の一環として、トイレ改修を計画。圧造工場生産ラインのトイレ改修に続き、事務厚生棟のトイレ改修も実施。高級感のある空間意匠のもと、利便性や節水性、清掃性に配慮した器具が選定された。

建築概要

所在地 福岡県京都郡みやこ町勝山松田507
施主 ユニプレス九州株式会社
設計 宮西設備株式会社
施工 宮西設備株式会社
敷地面積 104,248.000㎡
建築面積 6,552.000㎡(圧造工場)
901.628㎡(事務厚生棟)
延床面積 6,552.000㎡(圧造工場)
2,454.036㎡(事務厚生棟)
階数 地上1階(圧造工場)
地上3階(事務厚生棟)
構造 鉄骨造(圧造工場)
鉄骨造(事務厚生棟)
竣工年月 (改修)2023年8月(圧造工場)
(改修)2024年12月(事務厚生棟)

特長

改修の経緯

1976(昭和51)年に創業した「ユニプレス九州株式会社」は、自動車用プレス部品の総合メーカー。「プレスを究めて、プレスを越える」の企業理念のもと、電化が進む自動車メーカーのあらゆる要望に応え、高品質な製品を製造している。昨今、生産工場における人手不足が深刻な問題となっていることから、社員が働きやすい環境整備、ウェルビーイング実現の一環として、トイレ改修を計画。「毎日使う場所を清潔に保つことが働きやすさの向上につながる」という考えのもと、圧造(あつぞう)工場生産ラインのトイレ改修が実施された。この改修をきっかけに、全国の事業所にトイレ改修が波及し、2024(令和6)年11月には事務厚生棟のトイレ改修も実施。社員はもちろんのこと、来客者にも喜ばれている。

トイレの特長

器具選定にあたっては、TOTOテクニカルセンター福岡にて、実際に器具の利便性や性能、メリットなどを確認して決定。圧造工場の大便器は、節水性や清掃性の高いパブリックコンパクト便器・フラッシュタンク式、事務厚生棟の大便器は、来客者も使用するため、おもてなしの意も込め高級感のあるネオレストLSを採用している。また、洗面コーナーは、LED照明付鏡や壁付自動水栓を備えたツインデッキを設置。さらに、風の吹き返しや水滴の飛散を抑制する吸引式のクリーンドライも備えており、衛生的に使える点が高評価となっている。従業員からは、トイレ全体が明るく、ホテルを思わせるような高級感のある空間になったことで、働くモチベーションアップにもつながったという声があがっている。

採用商品

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