名古屋市緑区の「きむら内科小児科クリニック」は、診療スペースを拡充してリニューアルし、『一般診療』『発熱外来』『自費診療』の診療エリアそれぞれにトイレを配置。内装材や照明にこだわった空間には、デザイン性と機能性に優れたウォシュレット一体形便器ネオレストを調和させている。

建築概要

所在地 愛知県名古屋市緑区神の倉3-10
施主 医療法人仁尚会
設計 中日設計株式会社
施工 <建築>まるひ建設株式会社
<設備>株式会社池田産業
敷地面積 677.76㎡
建築面積 269.14㎡
延床面積 377.84㎡
階数 地上2階
構造 鉄骨造
竣工年月 2023年6月

特長

建物の特徴

このたび診療スペースを拡充し、リニューアルされた「きむら内科小児科クリニック」は、名古屋市緑区にある内科小児科クリニック。わかりやすい説明と「ここに来てよかった」と思っていただける診療により、家族みんなの主治医を目指している。『内科・小児科を行う一般診療』『発熱外来』『自費診療』の診療エリアに対し、独立した入口を設置。『一般診療』の入口は、インパクトのあるガラスキューブ部分に、視認性と開放性を高めて設置。『発熱外来』は清潔感のある白を基調に、『自費診療』は高級感のある黒のタイルを用いてシックな設えとしている。長らくこの地域で親しまれたクリニックのリニューアルに際し、"街のランドマークとなるような建物としたい"という想いを実現させたプロジェクトである。

水まわりの特長

『内科・小児科を行う一般診療』『発熱外来』『自費診療』の3つの診療エリアそれぞれにトイレを配置し、デザイン性と機能性に優れたウォシュレット一体形便器ネオレストを採用。内装材や照明にこだわったトイレ空間に調和させている。特に、未病に着目し、疲労回復、アンチエイジング、AGA治療などが行われる自費診療エリアは、ホテルライクな雰囲気にあわせ、ネオレストの最高峰であるウォシュレット一体形便器ネオレストNXを採用。柔らかな曲線がラグジュアリーな雰囲気を演出している。また、待合室と発熱外来のトイレを、検尿室まわりに配置。検尿口の扉にセンサーを設置し、スタッフは検尿完了のタイミングが把握できる。さらに、洗面器には電気温水器を設置するなど、随所に細やかな配慮がされている。

採用商品

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