愛知県名古屋市北区に位置する複合クリニック、「中切パークサイドクリニック」。水まわりをはじめ全体に、清潔感あるホテルライクな落ち着ける空間を創出。待合室トイレは落ち着きを、診察室のトイレは機能性を、美容皮膚科エリアはシックでラグジュアリーなデザインにと、シーンにふさわしい設計がなされている。

建築概要

所在地 愛知県名古屋市北区中切町2-10
施主 医療法人優藍会 中切パークサイドクリニック
設計 中日設計株式会社
施工 大井建設株式会社
敷地面積 1,618.05㎡
建築面積 790.67㎡
延床面積 1,389.24㎡
階数 地上2階
構造 鉄骨造
竣工年月 2023年7月

特長

建物の特徴

愛知県名古屋市の住宅街に位置する「中切パークサイドクリニック」は、1Fに内科・消化器内科と眼科、2Fに皮膚科・美容皮膚科を配置し、それぞれ3名の専門医師が診療にあたる複合クリニック。建物を囲うようL型にかけた庇は、周囲の街並みに調和するとともに、雨天時においても濡れることなく、メインエントランスや感染者対応の特別外来(隔離室)へのアクセスを可能にしている。全体に、清潔感あるホテルライクな落ち着ける空間を創出するなか、2F美容皮膚科エリアは、シックでラグジュアリーな内装デザインで、特別感を演出。1953(昭和28)年に開院した、歴史あるクリニックの建替えであり、新しさの中に、古くから通われている患者さんにも親しみを持っていただけるようなクリニックの姿が目指された。

水まわりの特長

待合室のトイレには、デザインと機能性に優れたウォシュレット一体形便器ネオレストを採用。内装や照明にもこだわり、診察待ちや施術の間にも落ち着ける空間となっている。診察室内の水まわりは、ボタンを押すたびに発電するエコリモコンを搭載したパブリック向けのウォシュレットPSやトルネード洗浄のパブリック用流しなど、機能性とメンテンナンス性に優れた機器を選定。洗面カウンターの設置高さに至るまで、使用されるシーンに応じた細やかな配慮がなされている。特に、2F美容皮膚科の水まわりは、ラグジュアリーな雰囲気にマッチする、ウォシュレット一体形便器ネオレストLSやレストルームドレッサープレミアムシリーズなどを採用。ゆったりとくつろいで過ごせる、プライバシーを重視した設計とした。

採用商品

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