展覧会会場風景
(2010.01.26〜02.06)
© Nacása & Partners Inc.
1冊ずつスツールに載せられた本100冊
© Nacása & Partners Inc.
第1回
平田晃久(2010.01.26)
「からみあう本と建築」
© Nacása & Partners Inc.
第2回
藤本壮介(2010.01.28)
「建築へとつながる
20冊の本」
© Nacása & Partners Inc.
第3回
中村拓志(2010.01.30)
「自作と読書の関係」
© Nacása & Partners Inc.
第4回
吉村靖孝(2010.02.02)
「トレーニング、ミチクサ、
ケンチク」
© Nacása & Partners Inc.
第5回
中山英之(2010.02.04)
「本のなかとそと」
© Nacása & Partners Inc.
第6回
倉方俊輔(総括)
(2010.02.06)
「新たなリテラシーへの
20年、20冊」
© Nacása & Partners Inc.
それにしても厳しい企画だったのではないか。活躍中の30代建築家5人が、自分が影響を受けた本を選び、それらを一堂に展示し、自らの読書術について講演する。選ぶ本の数は、各自20冊。これが4、5冊であれば、うまく取り繕うこともできるかもしれない。けれど、TOTO出版20周年にちなんだ20という数では、自分を出さざるを得ない。これまでの読書体験を振り返って、露出しなければいけない。ある建築家は、眠っていた本を整理し、本棚を新しくつくったと話した。ある建築家は、今日は裸になりますとレクチャーで述べた。